- 年齢:35歳
- 居住地:東京都
- 子どもの人数:2人
- 産後ケアを知ったきっかけ:産院の助産師・看護師からの紹介
産院のスタッフさんが制度の説明だけでなく、「実際に自分も利用して良かった」という体験談も交えて話してくれたことで、産後ケアを身近な選択肢として考えるようになりました。
宿泊型産後ケアを利用しようと思った理由
1人目の出産後に産後うつを経験したことが大きな理由です。2人目の出産では「もう絶対に一人で抱え込まない」と決めていました。
さらに出産時期がコロナ禍だったこともあり、面会制限があったこと、他のママさん・プレママさんとの交流の場がなかったこと、友人やママ友とのコミュニケーションが取れなかったことなどから、孤独感が強まり、不安でいっぱいでした。
こうした状況だったので、2人目の妊娠中から産後ケアを利用することは決めていました。
利用した宿泊型産後ケア施設
- 利用形態:宿泊型産後ケア
- 施設名:長門クリニック
宿泊型産後ケアを利用してよかったこと【体験談】
結論から言うと、利用して本当に良かったです。
スタッフの方々が常にこちらの気持ちに寄り添ってくれ、不安を感じる暇がないほど手厚くサポートしてくれました。「一人じゃない」と心から感じられる環境は、産後の不安定な時期にとって本当に大きな支えでした。
特に印象的だったのは、精神面への配慮です。身体の回復だけでなく、気持ちの揺れや不安にも真剣に向き合ってくれたことで、安心して過ごすことができました。
宿泊型産後ケアの満足度と予約の取りやすさ
- 満足度:★★★★★(5)
- 予約の取りやすさ:★★★★★(5)
精神的なサポート体制が整っている点を重視する方には、非常に満足度の高い施設だと感じました。
産後ケアに求めること・今後期待したいポイント
産後ケアに一番求めるのは、孤独にならない環境と精神的サポートだと思っています。産後はどうしても気持ちが不安定になりやすく、専門知識を持つ方がそばにいる環境は、ママにとって絶対に必要だと思います。
また、上の子の預け先が不安で産後ケアの利用を断念してしまうケースも現実的にあると思います。上の子へのサポート体制がさらに充実すれば、もっと多くのママが救われるのではないかと思いました。
これから産後ケアの利用を考えている方へ
過去に辛い産後の経験がある方、不安や孤独を感じやすいと感じている方には、迷わず産後ケアの利用をおすすめしたいです。
「頼ること」は弱さではなく、自分と赤ちゃんを守るための大切な選択だと実感しました。

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