ベビーシッター「キッズライン」利用レビュー|31歳・育休中ママ(愛知県)の体験談

育休中でも「育児がつらい」「一人で抱えきれない」と感じることは決して珍しくありません。今回は、愛知県在住・31歳、育休中のママがベビーシッターを定期利用したリアルな体験談をご紹介します。心の変化まで丁寧に語ってくれたレビューです。

  • 居住地:愛知県
  • ママの年齢:31歳
  • 職業:育休中
  • 子どもの年齢:初回利用時 生後10ヶ月(長女)
  • 利用サービス:キッズライン
  • 利用回数:12回
  • 利用時間帯・頻度:平日10時〜14時(4時間)/月2回
  • 満足度:★★★★☆(4/5)

ベビーシッターを利用したきっかけ

仕事と育児の両立に限界を感じ、このままでは子どもに笑顔で接することができなくなる――そんな強い危機感を覚えたことが、ベビーシッター利用のきっかけでした。

「育休中なのにしんどいと感じる自分は甘えているのでは?」と悩みながらも、まずは外部の力を借りてみようと思い、利用を決意しました。

利用したサービス内容

  • リビングでの遊び相手
  • 手遊び・読み聞かせ
  • 昼寝の寝かしつけ

自宅で普段の生活を崩さず、安心できる環境で見守ってもらえた点が大きなメリットでした。

実際に利用してみた感想(レビュー)

実際にお願いしたシッターさんは、ご自身も育児経験が豊富なベテランの方や、保育士資格を持つプロフェッショナルな方が多く、そのスキルの高さには毎回驚かされました。

一人で育児をしていると、日々の生活を回すだけで精一杯になり、絵本の読み聞かせもどこか「やらなければならない作業」になってしまっていたそうです。

しかしシッターさんは、子どもの興味を的確に引き出し、全力で遊びや読み聞かせをしてくれました。隣の部屋で過ごしていると、これまで聞いたことがないほど楽しそうな、心からの笑い声が聞こえてくることも。

「私がそばにいなくても、この子はこんなに幸せな時間を過ごせるんだ」と感じられたことは、良い意味で肩の力が抜ける体験だったといいます。

シッターさんの対応・安心感について

事前のメッセージがとても丁寧で、当日の様子も写真付きのレポートで細かく報告してくれた点が、心からの安心につながりました。離れている時間も、子どもの様子が目に浮かぶようで不安を感じにくかったそうです。

不安だった点

  • 他人が自宅に入ることへの抵抗感
  • 自分が不在の間、子どもが泣き止まなかったらどうしようという不安

初回はこうした不安がありましたが、事前のやり取りと丁寧な報告のおかげで、回数を重ねるごとに安心感が増していきました。

利用して一番よかったと感じた点

  • 育児を一人で背負わなくていいという安心感
  • 心に余裕が生まれ、子どもに自然と笑顔で接せるようになったこと

利用後の生活・気持ちの変化

自分だけの時間を持てたことで、心の中にあったトゲが少しずつ消えていき、子どもの泣き声にも穏やかな気持ちで向き合えるようになりました。

「休むこと=悪いこと」ではないと実感できたのは、大きな変化だったそうです。

注意が必要だと感じた点

  • 人気のシッターさんは予約が埋まりやすい
  • 相性や料金設定に個人差があるため、事前確認が必須

料金・自治体補助について

  • 料金感:妥当
  • 自治体補助:利用あり

補助制度を活用できたことで、定期利用のハードルが下がったと感じています。

ベビーシッターの利用はどんな人におすすめ?

  • 孤独に育児を抱え込んでしまっている方
  • 真面目で頑張り屋さんなママ・パパ
  • 自分の時間が持てず、限界を感じている方

これからベビーシッターを利用する人へのアドバイス

まずは短時間の「お試し」から始めて、自分と子どもに合うシッターさんを見つけることが大切です。焦らず、相性を確認する時間を取ることで、安心して継続利用しやすくなります。

ベビーシッターに求めること・今後への期待

当日予約への柔軟な対応や、家事代行とセットで依頼できるプランがさらに充実すれば、より心強い存在になると感じました。

ベビーシッターは「特別な人のためのサービス」ではなく、心が限界を迎える前に頼っていいサービスだと思います。育児を一人で抱え込まないための手段としてワンオペで頑張るママにおすすめです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です