- 年齢:23歳
- 居住地:京都府京都市
- 子どもの人数:1人
- 産後ケアを知ったきっかけ:友達夫婦のすすめ
身近な友人夫婦が産後ケアを利用していたことから、「そんな選択肢があるんだ」と知り、興味を持ちました。
宿泊型産後ケアを利用した理由|心身の回復と育児の不安を減らしたかった
産後、体の回復だけでなく、「これからどうやって育児をしていけばいいのか」という不安が常につきまとっていました。
産んだはいいけど、初心者が練習もなしに、いきなり大会に出されるような気持ちでした。
そんな状況を心配した友達が、「一度プロに頼ってみたら?」と背中を押してくれたことが、利用の決め手になりました。
利用した宿泊型産後ケア施設|ぶどうの木 京都院
- 利用形態:宿泊型産後ケア
- 施設名:産前産後ケアホテル ぶどうの木 京都院
今回利用したのは、産前産後ケアホテル ぶどうの木 京都院。助産師などのプロが常にそばにいる環境に、大きな安心感を感じたそうです。
宿泊型産後ケアを利用してよかったこと【体験談】
「プロがいる・1人じゃない」という安心感が常にあった
施設にいる間は、「何かあってもすぐ聞ける」「1人で抱えなくていい」という安心感が常にありました。
育児の正解が分からない中で、「誰かに見守られている」というだけで、心の負担が大きく減った感じがしました。
また、産後ケアを利用したことで、ただ休めただけでなく、育児に前向きになれたことも大きな変化でした。産後ケアの利用を通して子育てのモチベーションが上がるので、ご褒美感覚ですでに3回通っています。
育児はゴールが見えにくいからこそ、自分の中で区切りやご褒美を作ることが大切だと実感しています。
産後ケアでの時間は、子育てからの逃げではなく、また向き合うためのリセット時間になったと振り返っています。
宿泊型産後ケアの満足度と予約の取りやすさ
- 総合満足度:★★★★★(5/5)
- 予約の取りやすさ:取りやすかった
比較的予約が取りやすく、「利用したい」と思ったタイミングで申し込めました。
宿泊型産後ケアに求めること|「1人じゃない」と思わせてくれる環境
産後ケアに一番求めるのは、「1人じゃない」と思わせてくれること。
スタッフの存在だけでなく、他のママとの交流の機会や同じ悩みを持つ人と話せる場があることで、より心が軽くなると感じています。
こういったコミュニティ作りが産後ケアでできるとより良いなと思います。
宿泊型産後ケアを検討しているママ・家族へ|体験者からのメッセージ
23歳で1人目を産んだので、周りに育児経験のある友人がほぼいませんでした。そのため、周囲の人に相談することや悩みや不安を共有できなかったので、産後ケアで助産師さんに心の中を見せることができたのが本当に良かったと思います。
2回目以降の利用は、どうして良いかわからないから誰かに子どもを見て欲しいという気持ちよりも、私の相談事に乗って欲しい、子育て以外の話を誰かとしたいという気持ちの方が大きかった気がします。
このような経験は、子育てを続けていく上でとても大切だと思っています。

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