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アミティーの口コミ・評判は?料金や教材、デメリットまで徹底解説

「アミティーの口コミや評判は良い?」「月謝や教材費は高い?」「子どもが楽しく通える英会話教室なの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

アミティーは、0歳6か月頃から高校生までを対象とした子ども専門の英会話スクールです。外国人講師・日本人講師を選べるレッスンや、年齢に合わせたカリキュラムが特徴で、多くの家庭に選ばれています。一方で、「先生が優しく楽しく通える」という良い口コミがある一方、「月謝や教材費が高い」「教室によって差がある」といった声も見られます。

この記事では、アミティーの口コミ・評判をもとに、メリット・デメリット、料金や教材の特徴、おすすめな人・おすすめできない人まで詳しく解説します。

目次

アミティーの基本情報

アミティーは、0歳6か月頃のベビーから高校生までを対象とした子ども専門の英会話スクールです。全国に教室を展開しており、年齢や英語レベルに応じたきめ細かなレッスンを提供しています。

項目内容
対象年齢0歳6か月頃~高校生
レッスン形式グループレッスン・プライベートレッスン
教室数全国約90校以上
月謝約8,000円台~(コース・回数により異なる)
運営会社株式会社イーオン アミティー事業本部

アミティーの特徴は、ベビーから高校生まで長く通えるカリキュラムが整っていることです。子どもの成長段階に合わせたレッスンを受けられるため、英語が初めての子どもでも無理なく学習を始められます。

また、外国人講師と日本人講師のレッスンを選べる点も魅力です。英語に慣れ親しみたい場合は外国人講師、文法や資格対策まで丁寧に学びたい場合は日本人講師など、目的に合わせて選択できます。

さらに、ICTを活用した電子教材やタッチパネル教材を導入しており、映像や音声を使いながら楽しく学べる環境が整っています。遊び感覚で英語に触れられるため、小さな子どもでも飽きずにレッスンを続けやすい英会話スクールです。

アミティーの教材の特徴

アミティーでは、子どもの年齢や発達段階に合わせたオリジナル教材を採用しています。レッスンだけでなく家庭学習にも取り組みやすいよう工夫されており、英語を日常的に学べる環境が整っています。ここでは、アミティーの教材の特徴について詳しく紹介します。

オリジナル教材を使用

アミティーでは、市販教材ではなく独自に開発したオリジナル教材を使用しています。年齢やレベルごとに内容が細かく分かれているため、英語が初めての子どもでも無理なく学習を進められるのが特徴です。イラストや写真を多く取り入れた教材になっており、小さな子どもでも楽しみながら英語に親しめます。レッスン内容と連動しているため、復習もしやすい教材です。

電子教材・タッチパネル教材

アミティーでは、ICTを活用した電子教材やタッチパネル教材を積極的に導入しています。映像や音声を使ったレッスンにより、ネイティブの発音を聞きながら学べるほか、ゲーム感覚で英語に触れられる点が魅力です。子どもが飽きにくく、楽しみながら英語を学べる工夫がされているため、集中力が続きやすいという口コミも多く見られます。

家庭学習教材も充実

教室で学んだ内容を定着させるため、家庭学習用の教材も充実しています。絵本やワークブック、音声教材などを活用し、自宅でも無理なく英語学習を続けられる環境が整っています。家庭で英語に触れる時間が増えることで、レッスン内容の理解が深まりやすくなるのもメリットです。保護者も一緒に取り組みやすい内容になっているため、家庭学習の習慣づくりにも役立ちます。

アミティーのメリット

アミティーは子ども専門の英語教室として、長年にわたり多くの保護者や子どもたちから選ばれています。まずは、アミティーに通うことで得られる代表的なメリットや魅力を5つのポイントに分けて詳しく解説します。

先生が優しく子どもが楽しんで通える

アミティーの魅力として多く挙がるのが、講師陣の優しさと子どもを惹きつける指導力の高さです。子ども扱いをするのではなく、一人ひとりの性格やその日の機嫌に寄り添いながらレッスンを進めてくれるため、人見知りなお子さまや習い事が初めてのお子さんでも安心して馴染むことができます。レッスン内では歌やゲーム、カードなどを取り入れた体験型のカリキュラムが充実しており、「勉強」と構えずに楽しみながら英語に触れられる工夫が満載です。先生ができたことをたくさん褒めてくれるため、子どものやる気が自然と引き出され、「毎週アミティーに行くのが楽しみ」という声が多く寄せられています。親にとっても、子どもが楽しそうに通う姿を見られるのは大きな安心感に繋がります。

英語を話すことに自信がついた

アミティーに通うことで、間違いを恐れずに英語を口に出せる積極性が身についたという声は非常に多いです。少人数制のレッスンが徹底されているため、一人ひとりが発言する機会が十分に確保されており、自然と「英語で伝える習慣」が育まれます。レッスン内では先生が温かい雰囲気で発話を促してくれるため、少しずつ「伝わった!」という成功体験を重ねることができ、それが大きな自信へと変わっていきます。人前で話すことが苦手だった子どもが、外国人講師にも物怖じせず自分から挨拶や会話ができるようになるなど、精神面での成長を実感する保護者も少なくありません。幼少期から英語に対するポジティブな成功体験を積むことで、将来にわたって物おじしないコミュニケーション能力の土台が築かれます。

外国人講師と日本人講師を選べる

アミティーでは、ネイティブの外国人講師によるコースと日本人講師によるコースの双方を提供しており、お子さまの目的や学習段階に合わせて柔軟に選択できる点が大きなメリットです。本物の発音や生の英会話に触れて自然なヒアリング力を伸ばしたい場合は外国人講師コースが適しています。一方で、初めて英語に触れるお子さまや、文法やルールを基礎からしっかり理解させたい場合は、日本語での細かいフォローが可能な日本人講師コースが安心です。また、双方のレッスンを組み合わせたコース選びも可能なため、年齢や上達具合に応じて無理なくステップアップできます。家庭の教育方針や子どもの適性に合わせた学習環境を選べる柔軟さは、他校にはない大きな強みと言えます。

年齢に合わせたレッスンで続けやすい

アミティーは、満6ヶ月の乳幼児から高校生までを対象とした「こども専門の英語教室」であり、成長段階に応じたきめ細やかなカリキュラムが完備されています。年齢や発達に応じたコース分けが細かく設定されているため、無理なく自然にステップアップできるのが特徴です。例えば、幼児期は五感をフルに使った楽しいアプローチが中心ですが、小学生以降は「聞く・話す・読む・書く」の4技能をバランスよく育む実践的な内容へとスムーズに移行します。子どもの変化や伸びしろを熟知した専門校だからこそ、どの年齢から始めても挫折しにくく、長期間にわたって英語学習を継続できる環境が整っています。成長とともに確実に力がついていく実感を得られるため、長く通い続けやすいシステムです。

英検対策や学校英語にも役立った

英会話の習得だけでなく、英検や学校の英語授業に直結する成果を得られる点も評価されています。アミティーでは通常の会話レッスンに加え、英検や英検Jr.の対策コース、文法・英作文を強化する文法クラスなど、目的別の各種コースが豊富に用意されています。日常的に正しい発音やフレーズに親しんでいるため、リスニング問題への対応力が高く、試験でも強みを発揮しやすいのが特徴です。また、小学校での英語教科化や中学校での本格的な英文法学習に対しても、事前に基礎ができているため「学校の授業が分かりやすい」「テストで高得点が取れた」という自信に繋がります。将来的な受験や資格取得を見据えた実用的な英語力が身につくのは、保護者にとっても嬉しいポイントです。

アミティーのデメリット

魅力的なメリットが多数ある一方で、受講費用やシステム面などで知っておくべき注意点も存在します。入会後に「思っていたのと違った」と後悔しないよう、事前に把握しておきたいデメリットや懸念点を5つにまとめました。

月謝や教材費が高い

アミティーのデメリットとして最も多く指摘されるのが、他社と比較して費用面が高めに設定されている点です。月謝自体も一般的な大手英会話スクールと同等かやや高めですが、それに加えて初年度の入会金や施設管理費、毎年の教材費などが必要となるため、年間を通じた経済的負担は決して小さくありません。特に、外国人講師のコースやマンツーマンのプライベートレッスンを選択すると、月謝はさらに上がります。子どもの英語力を本格的に伸ばすための設備や講師の質が担保されている反面、「気軽に始めたい」「できるだけコストを抑えて通わせたい」と考えているご家庭にとっては、継続する上でネックとなりやすいポイントと言えます。

教材を購入する必要がある

アミティーでは、コースや年度が替わるごとに専用のオリジナル教材(テキスト、ワークブック、ピクチャーカード、音声教材など)を購入する必要があります。これらの教材はカリキュラムに沿って緻密に作られており質が高いものの、1冊単位ではなくセットでの購入となるケースが多く、年度始めにはまとまった出費が発生します。また、コースを途中で変更したり追加したりする場合にも新たな教材の買い足しが必要になることがあり、費用の負担感を感じやすくなります。さらに、購入した教材の量が多いとおうちでの保管場所をとったり、低学年のうちは宿題や家庭学習の管理に保護者の手が必要となったりする点も、人によってはデメリットに感じられる部分です。

教室・先生によって差がある

大手ならではの課題として、開校している地域や校舎、担当する講師によってレッスンの雰囲気や指導レベルに多少のバラつきが存在することが挙げられます。アミティーでは質の高い講師教育が行われているものの、講師個人の性格や相性、教え方の癖はどうしても生じてしまいます。特に外国人講師の場合、定期的な異動や帰国による交代が発生しやすく、「お気に入りの先生が変わってしまい、子どもがやる気を失ってしまった」というケースもゼロではありません。教室全体の雰囲気やスタッフの対応力についても校舎ごとに差があるため、入会前には実際に通う予定の教室で体験レッスンを受け、先生との相性や環境をしっかり見極めることが重要です。

人気時間帯は予約が取りにくい

アミティーは子ども専門校であるため、通院可能な時間帯がどうしても特定の枠に集中しやすい傾向があります。特に平日の放課後の時間帯(15時〜18時頃)や土曜日の終日は非常に人気が高く、希望するコースや先生の枠がすぐに埋まってしまうことがあります。また、振替レッスンを利用したい場合でも、希望する日時に空きが見つからず、期限内に振替を消化できないケースも散見されます。兄弟で同じ時間帯に通わせたい場合や、他の習い事・部活動とのスケジュール調整が必要な場合は、希望通りのコマを確保するのが難しくなることがあるため、事前のスケジュール確認や早めの枠確保が欠かせません。

「辞めたい」という口コミがある

インターネット上の評判や口コミにおいて、一部で「子どもが辞めたがっている」といった声が見られることがあります。その理由の多くは、「レベルが上がるにつれて宿題やテキストの量が増え、負担に感じてしまった」「先生との相性が合わなかった」「途中で英語よりもスポーツなど他の習い事に興味が移ってしまった」というものです。子ども専門校だからこそ、年齢による環境や気分の変化が出やすく、学習内容が本格的になるタイミングで壁を感じてしまうお子さまもいます。嫌がったまま無理に継続させると逆効果になることもあるため、子どもの変化に気を配り、必要に応じてコースの変更や休講などの相談を柔軟に行う姿勢が求められます。

アミティーの料金・月謝

アミティーでかかる費用は、毎月支払う月謝だけでなく、入会時や年度更新時にかかる各種費用で構成されています。お子さまの年齢や受講スタイル(グループレッスン・プライベートレッスン、日本人講師・外国人講師)によって価格体系が異なるため、あらかじめ全体像を把握しておくことが大切です。

入会金

アミティーに入会する際、初回の1回のみ必要となる基本費用です。

  • 入会金:11,000円(税込)

兄弟・姉妹で同時または追加で入会する場合の家族割引や、期間限定で実施される「入会金半額」や「入会金無料」といった各種キャンペーンを利用することで、初期費用を抑えてスタートできる場合もあります。

月謝

月謝は、選択するコースの形態や講師のタイプ、受講時間によって細かく設定されています。代表的なグループレッスンの月謝目安は以下の通りです。

コース形態月謝目安(税込)
ベビー・トドラー(乳幼児)約8,000円 〜 9,000円前後
幼児・小学生(日本人講師)約8,500円 〜 10,000円前後
幼児・小学生(外国人講師)約9,500円 〜 11,500円前後
中学生・高校生約11,000円 〜 13,000円前後

マンツーマンで指導を受けるプライベートレッスンの場合は、月謝が約18,000円〜25,000円前後(税込)となり、より手厚い指導を受けられる分、費用も高めになります。

教材費

アミティーでは、独自のカリキュラムと連動したオリジナル教材を使用するため、受講するコースに応じた教材の購入が必要です。

  • 教材費目安:年間 約15,000円 〜 35,000円前後(税込)

テキスト、ワークブック、ピクチャーカード、音声教材などがセットになっており、年齢やレベル、コース追加の有無によって変動します。コースが新しくなる進級時や年度始めに、まとめて購入するケースが一般的です。

その他にかかる費用

月謝や教材費のほかに、定期的に発生する実費項目があります。

  • 設備維持費(諸設備費):月額 約1,000円 〜 1,500円前後(税込)
  • 各種検定料・イベント参加費:英検や英検Jr.などの受験料、夏季・冬季の特別セミナーや短期集中レッスンを受講する際の参加費(任意)

これらは月謝と一緒に引き落とされるか、都度のお支払いとなります。入会を検討する際は、月謝だけでなく設備維持費や教材費を含めた「年間支払総額」でシミュレーションしておくと安心です。

アミティーがおすすめな人

アミティーは、子どもの年齢やレベルに合わせたカリキュラムが用意されており、英語を楽しく学べる環境が整っています。ここでは、アミティーが特におすすめな人の特徴を紹介します。入会を検討している方は、お子さんに当てはまるかどうかを確認してみてください。

幼児から英語に触れさせたい人

「小さいうちから英語に親しんでほしい」と考えている家庭には、アミティーがおすすめです。0歳6か月頃から通えるコースがあり、歌や手遊び、絵本などを取り入れながら自然に英語へ親しめます。遊びを通して英語を学べるため、「勉強」という感覚が少なく、英語への苦手意識を持ちにくい点も魅力です。幼児期から英語に触れる習慣を作りたい家庭に向いています。

外国人講師と学びたい人

ネイティブの発音や自然な英語表現を身につけたい人にも、アミティーはおすすめです。外国人講師によるレッスンでは、英語だけでコミュニケーションを取る機会が多く、実践的な英語力を身につけやすくなります。また、日本人講師を選ぶこともできるため、英語初心者でも安心してスタートできます。目的に応じて講師を選べる柔軟さは、アミティーならではの魅力です。

英検など資格取得も目指したい人

英会話だけでなく、英検などの資格取得を目指したい家庭にも向いています。アミティーでは、聞く・話すだけでなく、読む・書く力もバランスよく身につけられるため、学校英語や英検対策にも役立ちます。実際に「英検に合格できた」「学校の授業が理解しやすくなった」という口コミも見られます。将来を見据えて英語力を伸ばしたい人におすすめです。

長く通える英会話教室を探している人

アミティーは、ベビーから高校生まで一貫したカリキュラムが用意されているため、長期的に英語学習を続けたい家庭に適しています。子どもの成長に合わせてコースを変更できるため、教室を変えることなく学び続けられる点もメリットです。長く通うことで英語に触れる時間を確保しやすく、無理なく英語力を積み上げていけるでしょう。

アミティーがおすすめできない人

アミティーは魅力の多い英会話スクールですが、すべての家庭に向いているわけではありません。料金や学習スタイルなどによっては、ほかの英会話スクールのほうが合う場合もあります。ここでは、おすすめできない人の特徴を紹介します。

料金をできるだけ抑えたい人

アミティーは、講師の質や教材、カリキュラムが充実している分、月謝は比較的高めです。そのため、「できるだけ安く英会話を始めたい」という家庭には負担に感じる場合があります。月謝だけでなく教材費などもかかるため、年間でどのくらいの費用になるか確認したうえで検討すると安心です。

教材費をかけたくない人

アミティーではオリジナル教材を使用するため、教材費が必要になります。市販教材ではなく、レッスン専用に作られているため学習効果は期待できますが、費用をできるだけ抑えたい人にはデメリットとなるでしょう。教材費も含めた総額を比較し、自分たちに合ったスクールを選ぶことが大切です。

送迎が難しい人

アミティーは基本的に教室へ通学するスタイルのため、保護者による送迎が必要になるケースもあります。特に幼児や小学校低学年では、一人で通うことが難しいことも少なくありません。仕事などで送迎の時間を確保しにくい家庭では、通い続ける負担になる可能性があります。自宅からの距離や通いやすさも考慮しながら教室を選ぶことをおすすめします。

アミティーの無料体験から入会までの流れ

アミティーでは、入会前に実際のレッスンや教室の雰囲気を試せる「無料体験レッスン」を実施しています。申し込みから受講開始まではシンプルなステップで進むため、初めての習い事でも安心です。ここでは受講までの流れを4つのステップでご紹介します。

無料体験を予約

まずは、アミティーの公式サイトまたは電話から無料体験レッスンの予約を行います。Webからの申し込みであれば、24時間いつでも都合の良いタイミングで手続きが可能です。近隣の教室を検索し、お子さまの年齢や希望する講師のタイプ(日本人講師・外国人講師)などを選択して必要事項を入力します。申し込み完了後、教室のスタッフから日時調整や当日の案内についての確認連絡(電話やメール)が届きます。

レベルチェック・体験レッスン

予約当日は、指定の教室へ向かいます。体験レッスンでは、お子さまの年齢や英語学習歴に合わせた個別または少人数でのレッスンを実施します。単に英語に触れるだけでなく、経験豊富な講師がお子さまの発音や語彙力、コミュニケーション力などを優しくレベルチェックしてくれます。緊張しているお子さまにも楽しく語りかけてくれるため、遊び感覚でリラックスしてレッスンに参加できます。

コース説明・料金案内

体験レッスン終了後、お子さまのレベルチェック結果やレッスンの様子をもとに、一人ひとりに最適なコースや学習プランの提案が行われます。受講頻度や月謝、教材費、年間でかかる費用の詳細について丁寧な説明を受けられるため、疑問点や不安なことはこのタイミングでしっかりと確認しておきましょう。強引な勧誘はなく、ご家庭でじっくり検討するための相談時間として活用できます。

入会・レッスン開始

提案されたコース内容や費用感に納得できたら、入会手続きへ進みます。申込書の記入や支払いの手続きを済ませ、初回レッスンで使用する教材の手配を行います。手続き完了後、指定したスケジュールでいよいよ本格的なレッスンがスタートします。スタッフや講師が温かく迎えてくれるため、初日からスムーズにアミティーでの英語学習を始めることができます。

アミティーに関するよくある質問

アミティーへの入会を検討する際、保護者の方が疑問に感じやすいポイントをQ&A形式で詳しくまとめました。

アミティーは何歳から通えますか?

アミティーでは、満6ヶ月の乳幼児(ベビーコース)から高校生までを対象としています。脳の発達が目覚ましい0歳代から英語特有の音やリズムに親しめるよう、年齢や発達段階に応じたきめ細やかなカリキュラムが用意されています。乳幼児期は保護者同伴のレッスンが中心となり、親子で触れ合いながら楽しく英語に親しむことができるため、習い事デビューとしても選ばれています。

月謝以外にかかる費用はありますか?

毎月の受講料(月謝)のほかに、入会時に必要な「入会金」、毎月発生する「設備維持費(諸費用)」、そして学習に使用する「オリジナル教材費」が別途かかります。また、資格試験を受験する場合の検定料や、夏季・冬季の特別セミナーなどを受講する場合には追加費用が発生します。年間の支払総額については、入会前のコース説明の段階で詳細な見積もりを確認しておくのがおすすめです。

教材は必ず購入する必要がありますか?

アミティーのカリキュラムは、長年の指導ノウハウが詰まった独自のオリジナル教材と完全に連動しているため、原則として各コース指定の教材を購入する必要があります。教材にはテキストやワークブックのほか、音声コンテンツや絵カードなどが含まれており、レッスンだけでなくご家庭での復習にも活用されます。少し負担に感じる場合もありますが、継続的に高い学習効果を出すために欠かせないツールとなっています。

外国人講師と日本人講師は選べますか?

ご家庭の教育方針やお子さまの適性に合わせて自由にお選びいただけます。生の英語や自然な発音にたっぷり触れさせたい場合は「外国人講師コース」、英語が初めてで日本語でのフォローや文法理解を大切にしたい場合は「日本人講師コース」が適しています。また、両方のレッスンを組み合わせた「リレーコース(統合コース)」も用意されているため、途中でコースを変更・追加することも可能です。

途中で退会できますか?

万が一、お子さまに合わなかった場合や引っ越しなどの事情がある場合は、途中で退会(解約)することが可能です。退会手続きを行う際は、希望する退会月の前月など、教室が定める規定の期日までに「退会届」を提出する必要があります。期日を過ぎてしまうと翌月分の月謝が発生してしまうことがあるため、退会を考え始めた段階で早めに教室のスタッフへ相談し、手続きの締め切り日を確認しておくと安心です。

まとめ

アミティーは、満6ヶ月から高校生まで通える子ども専門の本格派英語教室です。プロの講師陣による温かい指導、レベルに合わせて選べる日本人・外国人講師システム、そして実用的な英語力が身につくカリキュラムなど、お子さまが楽しく続けられる環境が整っています。

費用面や教材費に関する事前の確認は必要ですが、実際のレッスンの楽しさや教室の雰囲気はお子さま自身で体感してみるのが一番です。英語学習のスタートを検討している方は、まずは気軽に無料体験レッスンへ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

小児看護師・助産師・保健師・IBCLC。
小児科・産婦人科における11年の臨床経験を基に、母子保健領域での支援活動に従事。新生児ケア、授乳指導、乳幼児の発達支援、育児相談など幅広い分野に対応している。
エビデンスに基づいた情報提供と、日常に落とし込みやすい具体的なアドバイスに定評があり、医療・育児分野の記事監修も行っている。
現在は自身も0歳児の育児に取り組んでおり、専門家としての知見に加え、実体験に基づいたリアルな視点からの情報発信を大切にしている。

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